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神奈川の公立中高一貫校はやわかり2019

2019年度公立中高一貫校入試概要がわかるページです。

県内の公立中高一貫校は5校

現在、神奈川県には県立相模原中等教育学校、県立平塚中等教育学校、横浜市立南高等学校附属中学校、川崎市立川崎高等学校附属中学校、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校の5校の公立中高一貫校があります。

神奈川の公立中高一貫校

開校年 学校名 募集地域 募集定員 検査の種類
2009年4月 県立相模原中等教育学校 県内全域 男80名
女80名
適性検査Ⅰ・Ⅱ・グループ活動
2009年4月 県立平塚中等教育学校 県内全域 男80名
女80名
適性検査Ⅰ・Ⅱ・グループ活動
2012年4月 横浜市立南高校附属中 横浜市内全域 (※学区外は定員の30%の範囲内) 160名(※男女おおむね各80名) 適性検査Ⅰ・Ⅱ
2014年4月 川崎市立川崎高校附属中 川崎市内全域 120名 適性検査Ⅰ・Ⅱ・面接
2017年4月 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校附属中 横浜市内全域 男40名
女40名
適性検査Ⅰ・Ⅱ

2015年に1期生が大学受験を迎えた県立中等教育学校2校では、東京大学をはじめ国公立大学や難関私立大学に多数の合格者を輩出し、県内屈指の合格実績をあげたことが話題となりました。2期生以降も先輩に続き毎年素晴らしい合格実績をあげています。横浜市立初の公立中高一貫校である南高校附属中も2018年春に1期生が卒業を迎え、こちらも東京大学5名をはじめ国公立大学や難関私立大学に多数の合格者を輩出しました。中高一貫6カ年の教育内容や取り組みには当初から注目が集まっていましたが、その成果が見えたことで公立中高一貫校に対する保護者の関心や期待はあらためて高まると見られ、今後も安定した人気が続くと思われます。

入学者選抜は適性検査で実施

神奈川の公立中高一貫校は適性検査によって入学者を選抜します。2019年度の検査日は2019年2月3日(日)、合格発表は同2月10日(日)に行われます。検査日程は5校共通で、県内・県外を含む公立中高一貫校同士、また国立中学校との併願受験はできません。2019年度の入学者選抜スケジュールの詳細は以下の通りです。

2019年度入学者の募集および決定に関する日程 (画像をクリックすると拡大します)

検査内容や選考資料の比率は各校で異なる

同じ公立中高一貫校であっても募集地域や募集人数などは学校によって異なります。また、適性検査の出題内容(県立2校は共通)、適性検査以外に行う検査の種類や2段階選考の有無、使用する選考資料の比率配分(配点)なども異なります。入学者決定に関する詳細な情報については毎年秋に行われる各校の志願者説明会等で公表されます。

神奈川県立相模原・平塚中等教育学校

■募集人数・学区など

所在地
県立平塚中等教育学校/神奈川県平塚市大原1-13
県立相模原中等教育学校/神奈川県相模原市南区相模大野4丁目1番1号
募集
男女各80名 計160名
学区
神奈川県内全域
選考方法
(※2018年度)
県立中等教育学校

選考資料は適性検査Ⅰ・Ⅱ(A値)、
グループ活動による検査(B値)、
調査書(C値)で
以下の割合をもとに算出したD値の上位から男女別に各80名の合格者を決定する。

小学校6年12月末時点の8教科の評定

D値算出時の選考資料の割合  A値:B値:C値=6:2:1

■受検会場

  • 志願先の中等教育学校で実施
    志願者数により会場が追加・変更になる場合があります。

■2月3日検査当日の流れ

集合時間 8:35
検査についての注意 8:40~9:00
適性検査Ⅰ 9:00~9:45
適性検査Ⅱ 10:10~10:55
諸連絡 10:55~11:15
昼休み 11:15~12:00
グループ活動による検査 12:00~
移動時間を含む 開始・終了時間はグループごとに異なる 所要時間は1グループあたり40分)

県立相模原中等教育学校HPへ     県立平塚中等教育学校HPへ

横浜市立南高等学校附属中学校

■募集人数・学区

所在地
神奈川県横浜市港南区東永谷2-1-1
募集
男女160名(男女おおむね 各80名)
学区
横浜市内全域 ※学区外は募集定員の30%の範囲内
選考方法
(※2018年度)
横浜市立南高校附属中 選考資料は調査書と適性検査、1次選考と2次選考で合格者を決定する。
【1次選考の方法】
S値の上位から男女各70名の合格者を決定
〔調査書〕小学校5・6年生の8教科の評定を評定3→10点、評定2→5点、評定1→1点とし、計160点満点で点数化する(A値)
〔適性検査〕Ⅰ・Ⅱによる評価を各200点満点 計400点満点で点数化する(B値)
A値とB値を1:3の割合で合計し、S値を算出する

S値=A値÷160×100×1+B値÷400×100×3

【2次選考の方法】
1次選考の合格者以外からB値上位順に男女まとめて20名を選考

■受検会場

  • 横浜市立南高等学校附属中学校で実施
    志願者数により会場が追加・変更になる場合があります。

■2月3日検査当日の流れ

集合時間 8:35
検査についての注意 8:40~8:50
適性検査Ⅰ 9:00~9:45
適性検査Ⅱ 10:15~11:00
連絡 11:05~11:10

横浜市立南高等学校附属中学校HPへ

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校

■募集人数・学区

所在地
神奈川県横浜市鶴見区小野町6
募集
男子40名、女子40名
学区
横浜市内全域
選考方法
(※2018年度)
横浜市立南高校附属中 選考資料は調査書と適性検査、1次選考と2次選考で合格者を決定する。
【1次選考の方法】
S値の上位から男女各36名の合格者を決定
〔調査書〕小学校5・6年生の8教科の評定を評定3→10点、評定2→5点、評定1→1点とし、計160点満点で点数化する(A値)
〔適性検査〕Ⅰ・Ⅱによる評価を各100点満点 計200点満点で点数化する(B値)
A値とB値を1:3の割合で合計し、S値を算出する

S値=A値÷160×100×1+B値÷200×100×3

【2次選考の方法】
1次選考の合格者以外から男女別にB値上位順に各4名を選考

■受検会場

  • 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校で実施
    志願者数により会場が追加・変更になる場合があります。

■2月3日検査当日の流れ

集合時間 8:35
検査についての注意 8:40~8:50
適性検査Ⅰ 9:00~9:45
適性検査Ⅱ 10:15~11:00
連絡 11:05~11:10

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校HPへ

川崎市立川崎高等学校附属中学校

■募集人数・学区

所在地
神奈川県川崎市川崎区中島3-3-1
募集
120名
学区
川崎市内全域
選考方法
(※2018年度)
川崎市立川崎高校附属中学校

選考資料は適性検査Ⅰ・Ⅱ(A値)、
面接(B値)、
調査書(C値)で
以下の割合をもとに算出したD値の上位から120名の合格者を決定する。

小学校6年生の前期終了時(3学期制の場合は2学期)の8教科の評定

D値算出時の選考資料の割合  A値:B値:C値=7:2:1

■受検会場

  • 川崎市立川崎高等学校および附属中学校施設で実施

■2月3日検査当日の流れ

集合時間 8:35
検査についての注意 8:40~8:50
適性検査Ⅰ 9:00~9:45
適性検査Ⅱ 10:20~11:05
連絡 11:05~11:20
昼食・休憩 11:20~12:05
面接 12:10~

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